IPO株は初心者でも簡単に儲かる唯一の投資法

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IPOに当選した場合、購入するかどうかの意思表示時点で証券会社から目論見書内容をチェックするよう要求されるのですが、此れにて会社業績が確認できて直近業績赤字なら投資家から人気がないということなので購入は控えておいてください。

今回はIPOで負けないために気を付けたいことについて、普段自分が気を付けていることをまとめておきます。

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IPOで気を付けたいこと

企業により売り出す株数は違います。

公開株数が多いほど売り注文が多くなり株価が下がり公募割れを起こす原因となります。

新規公開株数も目論見書の新規発行株式で、株数確認できてほかの銘柄に比べて明らかに多いなら購入控えておいてください。

IPOの公募価格を決める前に仮条件設定されてるのですが、この条件を覚えて公募価格と比べ上限でない時は購入を控えましょう。

2014年は公募価格が仮条件の下限だった銘柄が4社あってこのうち2社が公募割れで残り2社が公募価格と同額。

4社とも初値で利益を出せなかった結果になり人気のないIPOはブックビルディングで値が上がらず、公募価格も仮条件の上限まで上がりませんでした。

そして株式投資家ブログはIPO初値予想をしてる方が多く、IPO初値予想で検索して自分が当選したIPO銘柄公募価格より初値が高い予想が多いとその銘柄は貝と判断してみてもいいです。

IPOで利益を大きくとる構図

IPOは大雑把に言うと今まで上場していない会社が証券取引所に上場することを言います、また投資家から見れば新たに投資先が増えることになるのです。

IPOがかなり高確率で公募価格より初値が高くなっています。

あらかじめIPO株を買って上場日に成り行き売り注文出すだけでかなり儲けられるという構図。

それだけIPOは人気があります。初値が公開価格の2倍になることも珍しくなく、私も何度もIPOの当選を経験し、この成績は累計8桁は利益が出ています

2016年は新規上場が92社で、公開価格対初値で見れば大きく勝てた年でした。

こうしてIPOはとても大きなチャンスが秘めていて、リターンが大きいわりにリスクが低く初心者にもおすすです。

IPO株式投資は新規上場のとき投資家に配られる株を買う権利を抽選で手にして上場の初めにつく株価で売ることで利益を出します。

もっと簡単に言えば上場する前株を手に入れ上場日に売るといった作業なのです。これだけで利益が出る投資法となります。

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