個人投資家向け、株の情報収集法一覧

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日々デイトレーダーで売買している方も長期での余裕を持った運用をしている方も、市況を調べ動向をチェックすることは大事です。

実際に取引している方でも、日経くらいしか読んでいないという方が圧倒的に多いです。 「日本株しかやらないから」と言う方でもマーケットは全て繋がっているので幅広く知ると、気持ちに余裕をもって運用出来るかもしれません。

株の情報収集方法一覧

今回は証券マンや市況調査部の証券アナリストが実際にしている、情報収集法をテーマにまとめてみました。

モーニングサテライト

テレビ東京のニュース「モーニングサテライト」です。 5時45分から始まります。この時間だと、アメリカの相場がリアルタイムに動いていますので、前日に発表された米国内のニュースが出ます。一応テレビ番組なので分かりやすく、また面白く見ることが出来るのも特徴です。

日本経済新聞

誰もがご存じかと思います。社会人の味方、日本経済新聞です。日経新聞は政治経済国際ニュースと幅広いですが、市況欄もかなり充実しています。また会社の大小関係なく掲載され、そのほとんどが上場しているので、日経に出ると株価に影響をもたらすことも少なくなく、市況欄、個別銘柄欄と株価にどう反応するかという目線で読む必要があります。

インターネット便利サイト

◎ブルームバーグ(https://www.bloomberg.co.jp/) アメリカの大手情報サービスサイトで世界の経済金融ニュースが更新されます。 また為替やマーケットも確認できます。

◎日経225先物CME(https://nikkei225jp.com/cme/) このサイトはコモディティ、マーケット、先物、ダウ、為替がリアルタイムで見る事が出来るサイトです。数字だけでなくチャートでもチェック出来ますので、場中は開いておくべきサイトです。

四季報、会社情報

◎東洋経済新聞社発行の「四季報」です。 手のひらサイズの本ですが、厚み15センチほどの辞書のようなずっしりと重い本です。

上場している全ての会社を個々に業務内容、財務、業績など細かく書かれていますので検討する銘柄は四季報で細かく調べる必要があります。

そして、今時は電子版もあるみたいです!重量感があるので、持ち運び出来るようになりますね。

番外編

産経新聞社の『夕刊フジ』

これ結構バカになりません(笑)おすすめ銘柄欄があります。

既に上がりかけている銘柄が紹介されていますが、そこから上昇していること本当に多いです。

東証1部銘柄だけではなくマザーズも紹介しています。

大手証券会社「N週報」

N証券で口座をお持ちの方ならご存知かと思いますが、1週間ごとに薄めの冊子を発行しています。

さすが大手証券だけあって内容は充実していますし、個別銘柄紹介もあります。

N証券の営業マンがすべてのお客さんに提案すればそれはもう...上がっていきますよね! 口座だけでも作る価値はあるかもしれません。

情報収集は日々努力するしかないですね。質の高い情報で運用成績を上げていきましょうね。

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