株の上昇トレンドに乗ることで利益を出す

株の上昇トレンドに乗ることで利益を出す「サムネイル」

株式投資で利益をあげるために、取るべき行動は上昇トレンドに乗ることです。

個人投資家の方におすすめできる投資手法としては、日足チャートで数ヶ月間横ばいの値動きを続けてきた株が、多い出来高を伴ってストップ高をつけたタイミングで買い注文を入れることです。

利益を出す裏技

終値の時点でストップ高である必要がありますので、14時50分頃にできるだけ大量の買い注文を入れて、比例配分でできるだけ多めの買いポジションを持つことをおすすめします。

数ヶ月間、ずっと横ばいの値動きを続けてきた株が、ある時点で出来高を伴ってストップ高をつけたということは、それから数日間は上昇トレンドを続ける確率が高いのです。

出来高を伴っているということは強い買い需要を伴っていることを意味します。

更には資金力のあるファンドが大量に買い注文を入れた可能性もあります。資金力のある買い主体が一気に買い注文を入れるからこそ、ストップ高が実現するのです。

ですから、ストップ高のときは安心して買い注文を入れることができますし翌日に株価が元に戻ってしまうことは考えにくいです。

ストップ高となった株は、数日間で株価が元に戻る確率は少ないのです。

そして、ストップ高をつけた翌日には午前9時の寄り付きで値がつくとしても、慌てて売る必要はありません。

まだ上昇トレンドは始まったばかりです。

ストップ高となった翌日に、買いたいだけの株を買っておくことをおすすめします。そして、それからは上昇トレンドが終了するまで日足チャートの動向を眺めていれば問題ありません。

利食いのタイミングと銘柄選び

利益確定を判断する要素としては、移動平均線とローソク足の関係を重視すればよいと思います。

例えば、ローソク足が大きな陰線をひいて5日移動平均線の下に位置するようになったら利益確定の売り注文を出すことをおすすめします。

とくに出来高を伴ってローソク足が大きな陰線となったら、利益確定のタイミングと思います。

大量に買いポジションを持った投資主体が、利益確定の注文を出したと思われるためです。

なお、このように大きな買い注文が入って一気に上昇トレンドを描く株は、新興株、マザーズ銘柄や、ジャスダック銘柄といった小型株に多いのも特徴の一つです。

株,上昇トレンド