暴落はチャンスに変える!初心者へおすすめ銘柄

暴落はチャンスに変える!初心者へおすすめ銘柄「サムネイル」

株投資経験者の誰もが経験するのが暴落です。ある程度の予測はチャートを見ることでわかることもありますが、業績が良くても暴落することもあります。

暴落は投資家なら誰もが嫌がるものですが、この暴落こそがチャンスなのです。もし、自分の持っている銘柄が暴落したらあわてずに買い増ししましょう。

なぜか?それはこれからお答えします。初心者でもわかりやすいように難しいチャートやボックスなどの専門用語は使いません。まずは、暴落をあわてずに対応することが大事です。

私が買った暴落株

私が買った暴落株はマツダです。マツダ独自のエンジン、そして、不景気で一時は倒産寸前、外国人社長まで招きいれたマツダがクリーンディーゼルなどで注目を浴びていました。

私は以前からこの企業が好きでしたし最高で1900円までいっていたので私の中では、買いだと判断し1680円で購入しました。しかし、読みが甘く、タカダの問題で賠償金や北米の売り上げも落ちたことで、株価はまさかの1500円台になりました。

そこからが長かったです。今年にはいって余裕資金がはいったので購入したとたん、さまざまなな問題が起きてみるみる下がりました。

下で支える

私の中で損して売る!そんな考えはなかったので、1600円台で100株1500円台で100株と買い増しを続けました。

資金が130万円の私が300株を同じ銘柄に投資するのはかなりのかけです。しかし、いつか1700円台に戻るはず!1年に1回は回復するはずを狙っていました。

そう、暴落こそがチャンスです。なぜなら、マツダという企業的には業績がそれほど悪いわけではありません。新車販売台数が下がっても、それは一時的で、新車投入や技術で株が上がると思える会社だからです。

そして、その日が8月にきました。トヨタとの提携です。一気に上がりました。買い増ししていたので、1700円にタッチすると即売りました。

利益は15000円。少ないと感じるかもしれませんが、信用取引をしない私には、充分な結果です。配当も3月にもらっているので得したのはもっとですね。これが私の暴落手法です。

次に狙う暴落株

さらに次に日経平均が暴落したり急激な円高になったときに狙っている株があります。それは、日本を代表するトヨタです。

日本株が低迷していた時代にトヨタは3000円台だった時期があります。今でも覚えています。4200円でトヨタを買うか迷った時期があったこと。しかし、このときは3000円からしてみれば高値にあったため、買うのをやめましや。今やそれより2000円は上がっています。

トヨタが下がるとダウが下がる

しかも、トヨタは日経ダウの暴落で下がります。いや、トヨタが下がるとダウが下がるといったほうがいいかもしれません。習いは5000円前半です。そうなったら一気にかって上がるのを待ちます。これが私の暴落待ち銘柄です。

先ほど挙げたマツダもトヨタもどちらも自動車関連ですが大きく違うのは注目の高さと時価総額です。5000円から4000円になったらみんなが買って一気に回復する、これを狙ってトヨタに関しては短気勝負がポイントです。

チャートや業績よりも大事な事

チャートも業績も無視した手法ですが、大事なのは日々の動きを覚えることです。

暴落を買う、株式の中で1番シンプルで当たり前の買い方です。安く買って高く売ることが株の収益になるからです。当たり前ですね。

しかし、実際株を始めると下がりすぎて怖くなって売りに走り、高くなってまだ上がるかもと便乗して買いに走り結果として損することが多いです。

感情がつられるからです。株に感情はいりません。判断力と日々の動きをみることがすべてです。そうすると、これは買いだと判断できるようになります。

1番駄目なのは、ただ新聞やネットで見たおすすめ株をなんとなく買うことです。

本当に儲けたいなら地道なチェック、暴落指数を決めて買うという意志が必要です。それこそが、株に勝つことです。暴落こそチャンスです。難しいことは抜きに、気になる銘柄をしっかり毎日チェックしましょう。

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